STAFF BLOG

哀愁愛集楽曲紹介!

2017.06.30 UP

教授です。

 

HISATOMI渾身のコンセプトアルバム”哀愁愛集”が完成し好評発売中。

十分な制作期間をかけた分、想いやこだわりも詰まった力作です。

 

そして本日THINK ABOUT UもPV一般公開ということで楽曲紹介したいと思います。

試聴CMやiTunesの試聴と合わせて是非チェックしてみてくださいね。

 

☆iTunesはこちら
https://goo.gl/J14h2L

1.THINK AOUBT U

高嶺の花に憧れる片思いを妄想ストーリーテリングで表現。

サビのメロディーの爽快感は聞いていて気持ちよく、冴えないモテない男の

卑屈さに悲しくはならず一途な想いに応援したくなるテンションにさせられる。

MICHEL☆PUNCH制作の疾走感溢れるトラックにのせ、DOZAN11と制作した細かいギミック

の詰まったリリックに感じる完成度の高さ。

公開されたPVでの振り付けも覚え是非ライブでは一緒に盛り上がって欲しい1曲。
 

2.HISATOMI&KIRA / ONE MORE DANCE

KIRAとの大ヒットコンビ曲「F.A.N.T.A.S.Y」に続く第2段が完成。

SINGER&DEE JAYのレゲエ鉄板スタイルとなる今回のダンスホールナンバーは

既に現場ヒットにもなっていてヘビープレイ中。近い時期にリリースされたKEN the 390との

コンビネーションも現場向けな1曲でタイトルも”after party”と連続する世界観を併せて

楽しめる。メロとフローを巧みに使いこなすHISATOMI STYLEが存分に堪能できる。
 

 

3.無敵のモテ期

誰もが人生に一度は来て欲しいと願う”モテ期”

そんなモテ期がHISATOMIに到来!?

モテてる時は誰もが無敵な気分で調子に乗っちゃうもの。

軽快なトラックにのせた楽しげなモテモテライフに

男性陣からはブーイングが出そうだが。。。

そんなボーナスタイムは長くは続かない。

悲しい結末の嘆きをお聞きください。

 

4.KUSO BITCH

タイトルから構えること無かれ!

決して女性を侮辱しているわけではなく、

遊び上手なモテる女性に翻弄されKUSO BITCHとけなしながらも

結局そんな女性に憧れ、忘れられない哀しい男の嘆きを込めた1曲。

トラックはRFISH PARTY feat.MUNEHIRO、RISING SUN、WELCOME TO DANCEHALLと

いつも最新でクールでノリ良いトラックを提供してくれるSONPUB。

今回はキレのあるFUNK調のオケにHISATOMIも新たなスタイルでクールに乗りこなして

いるがやはり内容はモテない男の哀愁でカッコつかないところが絶妙。

 

5.I SAY-Remember-

HISATOMIが憧れDEE JAYを目指すきっかけともなったDOZAN 11こと三木道山の名曲

“I SAY”をサンプリング。本人もいつかこの曲をリメイクしたいと願っていただけに想いもひとしお。
そしてそんな師とも仰ぐDOZAN11と共に楽曲も制作。

自分が愛した人に犯した小さな罪の積み重ね。

失ってからでは遅すぎる後悔。それでも願う彼女の幸せが

なんとも切ない世界観で表現された泣ける1曲。

 

6.LOST 哀愁愛執 ver

大ヒットRIDDIM”SOME LOVE”にのせ2012年リリースされた名曲のリミックスバージョン。

SOME LOVE RIDDIM制作のDr.BEATZが新たに始動したプロデュースチーム

Dr.Corp制作によるアコースティックギターサウンドでのリミックス。

オリジナルとはまた違う角度から夢を追う男と待てずに別れを決める恋人との哀しい物語を奏でる。

似た別れの経験ある人にとってはなおさら感じ入るものがあるであろう。


☆LOST(ORIGINAL VER 2012年リリース)
 

 

 

7.STAY WITH ME 哀愁愛執 ver

HISATOMIの出世作ともなった2011年リリースの大ヒット曲をMICHEL☆PUNCHがリミックス。

オリジナルの”BIG STAGE RIDDIM”とは異なるコード進行に、キーボーディストならではのピアノやエレピフレーズが哀愁感を増すのに絶妙に効いた1曲。長年歌いなれた代表曲をテイストの変わったRIDDIMに合わせ感情も載せ替え歌い入れ直したところも聴き所。7曲収録のミニアルバムだけに聞き出すとあっという間ではあるが是非ループで聴いてもらえると

このラスト曲から1曲目へのテンションの変わりも自然と流れが良く何度も聞けるボリュームも絶妙。

☆STYA WITH ME(2011年リリース)

 




まだチェックできてない人はダウンロードでもCDでも良いので是非聞いてみてくださいね。

iTunes

▶ROCKERS ISLAND

▶タワーレコード

▶Amazon

▶楽天ブックス